天ぷら・天然活魚料理 海山
〒812-0011
福岡市博多区博多駅前3丁目19-14
ビーエスビル博多1階 <地図>
[電話] 092-437-2777
[営業時間] 17:00~24:00
[定休日] 日・祝(ご予約で営業可)
今週(2/8~)のおすすめ / 福岡 博多 天ぷら・天然活魚料理 海山
天然活魚
オコゼ、アコウ(キジハタ)、アカハタ、本伊勢えび、トラフグ(天然と養殖)、【特大】サザエ、マツカサウオ、タカバ(マハタ)、カワハギ
ヒラメ、加布里産純天然はまぐり(大・中・小あり)、ウチワエビ、
殻付活け牡蠣(加布里のひろちゃん牡蠣)、アワビ、アラカブ、
アイナメ、カングロ、甲貝、ナマコ(赤)、マツバガニ(正式和名のマツバガニ)
この写真のカニの正式な和名が判明しました。マツバガニと言うものです。ズワイガニや越前ガニをマツバガニと言うことがありますが、正式和名のマツバガニはこのカニのことと言うことです。漁獲高は非常に少なく、ボイルして食べるとワタリガニに似た上品な味です。当店のお客様の極洋にお勤めの方が、調べ上げて下さいました。このカニの名前を知っていたら、プロ中のプロ、ということです。
ヒラメ オコゼ
ウチワエビのシーズンがやってきました。古代からの生き物ですので、良い活力源になります。大型のものは活け造り、姿のままの塩焼き、味噌汁、また天ぷらにすると伊勢えびに負けない味です。ただ、伊勢えびに比べると、身があまり取れないのが難点です。ただし、単価は伊勢えびの3分の1から4分の1の値段ですので、懐具合を気にしないで食べられます。
アコウ(キジハタ) アワビ
<料理方法>
活け造り、煮物、焼き物、酒蒸し、から揚げ、鍋物、天ぷらなど、
お客様のご要望に応じて料理致します。
魚の半身を造りにして、あとの半身を酒蒸し、から揚げ、塩焼き、煮物などにできます。
トラフグ丸ごと一匹コースはこちらへ>> 白子がだいぶ大きくなってきました。
天ぷら・・・太白ごま油使用
天ぷらはご注文を受けてから作りますので、店が込み合っている場合、お出しするまで多少の時間がかかる場合があります。予めご了承下さい。
アザミ類は種類が多く、約50種類ぐらいあります。どのアザミも毒はなく、安心して食用にできます。健胃、神経痛、火傷、湿疹などの薬用効果もあるとされています。写真は花が出たものですが、花が出ると棘も強くなりますので、花の出る前の若葉(若芽)を取り、食用にします。天ぷら、油炒め、和え物、また根はきんぴら、味噌漬けなどにできます。採取するとき、棘に注意。
・穴子の天ぷら
・季節の天ぷらセット
・アワビの天ぷら
・特製さつま芋の天ぷら
・地物(前原産)しいたけの天ぷら
・アスパラ菜の天ぷら
・真珠貝貝柱のかきあげ
・ふきのとうの天ぷら
・行者にんにくの天ぷら
・そら豆の天ぷら
おすすめ一品料理の主なもの
瀬戸内海産のカナギです。海の米とも呼ばれており、カナギを主食とする魚は鯛、ヒラメ、オコゼ、フグ、アラカブ、アコウなど、多くいます。カナギは大量に発生しますのでカナギの群れの周りや底にはこれをエサとする多くの魚がいます。カナギが豊漁のときは他の魚もよく取れます。以前、博多湾の沖合いで、カナギがよく取れたとき、カナギ漁の網に4~5kgクラスのトラフグもよく取れたと糸島の漁師さんが昔を懐かしがっていました。写真のものは、一夜干しにしてさっと炙って食べます。
宮崎産の初ガツオが市場に出ていました。今年の初物です。刺身、たたき、また、このカツオで腹皮を作ります。刺身用のカツオで作りますので、おいしいと評判です。
・鯖(済州島産、五島産、東海産、大分産等)の鯖刺し、ごまさば、〆さば
・アカムツ(ノドグロ)の開き一夜干し
・よこわ、かつおの腹皮
・自家製鰆の味噌漬け
・トンマ(ヒイラギ)の煮付け
・磯の香たっぷり、サザエの壷蒸し(要事前予約)
・天然はまぐりと新わかめのしゃぶしゃぶ鍋・・・大人気の一品です。
・くじらのうね
・真珠貝貝柱の串焼き・バター炒め
・行者にんにくのたまり漬け
博多駅周辺でお食事の際はぜひ「海山」をご利用下さい。
ご来店をお待ちしております。
「海山」へのアクセスはこちら>>
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